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一難曰。
十二経皆有動脈、獨取寸口、以決五臓六腑死生吉凶之法、何謂也。
然、寸口者、脈之大會、手太陰之脈動也。
人一呼脈行三寸、一吸脈行三寸、呼吸定息、脈行六寸。
人一日一夜、凡一萬三千五百息、脈行五十度、周於身、漏水下百刻。
栄衛行陽二十五度、行陰亦二十五度、為一周也。故五十度、復會於手太陰。
寸口者、五臓六腑之所終始、故法取於寸口也。



一難に曰く、
十二経皆動脈あり、独り寸口を取って、
以って五臓六腑死生吉凶を決すとは何の謂いぞや。
然るなり、
寸口は大会する、手の太陰肺経の動脈なり。
人は一呼に脈行くこと三寸、一吸に脈行くこと三寸、呼吸定息に脈行くこと六寸。
人は一日一夜に凡て一万三千五百息、脈行くこと五十度にして、身を周る、漏水下がること百刻。
栄衛陽行くこと二十五度、陰に行くことも亦二十五度、一周と為すなり。
故に五十度にして、また手の太陰に会す。
寸口は、五臓六腑の終始する所、故に法を寸口に取るなり。


この文章はゆっくり堂鍼灸院・山口一誠先生の難経ポイントを参考にしています。


これは私自身が別のブログで自分の勉強用に書いていたものです汗
なので大した説明もなく不親切な分かりにくいものになっていますがご容赦下さい汗

                        
                                   鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,05,17(鍼灸・整体関連
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