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ちょっと更新が空いてしまいましたあうっ

いままで東洋医学の概念みたいなのを書いていましたが、
今回はちょっと実際の症状に照らし合わせたものを書いてみたいと思いますにこっ
(説明していない用語を使うのでかなり理解しにくいと思います汗

『花粉症』
この時期、鼻水や目のかゆみなどに悩まされる事は多いと思います。
ドラッグストアでも花粉症関連の医薬品が飛ぶように売れてます汗
これは身体が花粉に対してアレルギー反応を起こして
症状として目や鼻などに現れている状態です。
とまあ上は当たり前のことですねあうっ

では東洋医学的にどうみるか?
脾虚」という状態が多いんですが
温かくなる頃に鼻や目に症状が現れて来るのは花粉ではなく、
温かくなると陽気が盛んになってきます、それとともに身体の陽気も盛んになり、
適度に発散するようになります。
しかし、「脾虚」になると「」や「陽明経」に陽気が不足して十分に発散できなくなります。
発散できない陽気は身体の下方に下りてくることができなくなり、
上部に停滞してしまい、目や鼻に異常を起こしてしまいます。

鍼灸治療としては「脾虚」を整えるための全身治療をして
上部に停滞した気を下げるために肘から先、膝から先のツボを選びます。
個人的に必ず使うのは「足三里」ですにかっ
(有名なツボですが、やはりそれだけ鉄板のツボで色々な治療で活躍します)
あとは患者さんに了承を得てからですが、顔面にも鍼をします。

当院では以上のような判断をして治療を行ないます。
と言っても、スイマセンあうっ汗、大分わかりづらいですよね汗

経絡や臓腑の話をしてないのでかなり意味不明だと思います汗
その辺はまたブログで書いていきたいと思いますにぱっ


               鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,27(鍼灸・整体関連
「不内外因」

これは文字通り「内因」「外因」に属さないものですにこっ
よく言われるものに、「飲食」「労倦」「房事過度」などがあります。
「飲食」
食べ過ぎ、飲み過ぎ、飢餓、食中毒など。
現代では薬による副作用も入ります。
「労倦」
働き過ぎ、働かなさ過ぎなど。
「房事過度」
房事(セックス)が過ぎると精気を損傷する。

あとは「遺伝」なども「不内外因」になります。


              鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,12(鍼灸・整体関連
先日、二日酔いと胃もたれで寝起きから非常にしんどい時がありました汗
お酒は強くは無いですが好きです(笑)
前日に飲んだのも500mlのビール一缶だけでしたビール
ただ夜遅く、睡眠時間も短かったのがいけなかったと思いますきゅー
とにかく胃の不快感が酷くてこれは電車に乗ったら吐くかもしれないという感じはうー
頭痛とまではいかないものの頭も重くシャキッとしないはうー

これはいかんと思って鍼治療を開始にこっ
まずは胃の不快感を取るために両足の「足三里」に鍼
弱った脾胃の働きを高めるために左足の「三陰交」に鍼
最後に二日酔いに効く両足の親指のツボ「大敦」に鍼
全部足のツボですが以上の治療で体調は8割改善しましたにかっ

                  鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,09(鍼灸・整体関連
「外因」

「外因」とは身の回りの自然環境の変化を指しますにぱっ

「風」「暑」「湿」「燥」「寒」「火」
これらを「外邪」または「六淫」(りくいん)と呼びます。

「外邪」だけで病気になるということは無く、
身体の中の「気」「血」のバランスが崩れた時に
この「外邪」が浸入すると発病すると言われています。

               鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,09(鍼灸・整体関連
「内因」
「内因」のことを「七情」ともいいます。
「七情」とは
「怒」「喜」「思」「憂」「悲」「恐」「驚」
の七つの感情のことですにこっ

身体の中の「気」と「七情」の関係
「七情」     「気」      「身体の状態」
怒れば     上昇      カッとなって逆上する
喜べば     ゆるむ     嬉しくて気がゆるむ
思わば     かたまる    気がふさぐ
憂えば     ちぢむ     気をもむ
悲しめば    消える     悲しくて生きる気力もなくなった
恐れれば    下降      恐ろしくて腰がぬける 
驚けば     乱れる     驚いて気が動転する


                  鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,08(鍼灸・整体関連
「病因」
文字通りですが、病気の原因です。きゅー

西洋医学で「病因」といえば、
ウィルスや菌、内臓や細胞、遺伝子の異常といったとこでしょうかにこっ

東洋医学では、
「内因」「外因」「不内外因」という3つに分けられますにこっ


                 鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,05(鍼灸・整体関連
「陰」「陽」「表」「裏」「寒」「熱」「虚」「実」

この八つの項目で病の状態を調べます。
「陰」「陽」・・・病の型
「裏」「表」・・・病の位置
「寒」「熱」・・・病の性質
「虚」「実」・・・病の勢い

このようにして東洋医学では大まかな診断を行ないます。
(さらに、どの経絡か、どの臓腑か、気の病か、血の病か、どんな精神状態か
などを加えて細かく「証」を決定していきます。)

これを「八鋼弁証」と言います。

          鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,02,01(鍼灸・整体関連
「寒」「熱」について
これは単純に冷えているか、熱をもっているかと考えてくださいにこっ
病気の性質を現しています。
「寒」「熱」はもっと色々と書くことがありますが、
まとまりきらなかったので今日はこの辺であうっ

      鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,01,29(鍼灸・整体関連
「表」と「裏」
これは病気が身体のどの位置にあるかを表しています。

表…症状があごから上に現れている  (陽)
裏…症状があごから下に現れている  (陰)

簡単な見分け方として、風邪で
頭痛、発熱、肩こりなどの症状は「表」の症状で
のどの痛み、みぞおちの不快感、下痢などは「裏」の症状になります。

以前、漢方薬の話で書きましたが、「葛根湯」はまさに「表」に病気があるときに使用する漢方になりますにこっ

               鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,01,26(鍼灸・整体関連
「虚」「実」
「虚」とは少ない状態。
「実」とは多い状態。
ざっくりとした表現ですが、そんなイメージです汗

          鍼灸師・登録販売者 渡邊 未来
2016,01,22(鍼灸・整体関連
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